怪しい動きを感じたら?浮気の証拠を掴む方法とは!?

- 浮気は悪。された方は自分を責めないで

浮気は悪。された方は自分を責めないで

する側が完全に悪い


よく、浮気はする方もされる方も悪いと言われているが、そんなことは、する側の言い訳でしかない。
浮気は大切なパートナーを裏切ることだ。
たとえ最もらしい理由があったとしても、誰かを傷つけることは悪いことだ。
最近は、インターネットなどで、簡単に異性との出会いがあるために、気軽に浮気できるような風潮があり、ハードルが低くなっていることもあり、多くの人が、大事なパートナーを裏切って、別の相手と関係を持つことが非常に多くなっている。
パートナーに対して申し訳ないという気持ちを持ちつつも、辞められない、という人も居れば、中には、相手にばれなければ大丈夫という考えなど、罪の意識も全くないような人もいる。
むしろ、後者の方が多くなってきているのではないだろうか。
パートナーとの関係を軽視し、責任を持てないというのは、自分の事しか考えられない子どもと同じ。
精神的幼さからくる恥ずべき行為である。
パートナーと、結婚関係にある場合、浮気対する報復は、法的処置もとることができ、慰謝料などが発生する。
このことを考えても、する側が全面的に悪であることはわかる。
そして、相手を裏切る好意は、気持ちの上では、結婚しているしていないに関係なく罪なことなのではないだろうか。

される側は自分を責めてはいけない

パートナーに裏切られているかもしれない、と思った時、まず、自分を責めてしまう人も多いはずだ。
優しい人ほど、自分に至らない点があったのではないか、と悩んでしまうだろう。
でも、自分を責める必要はない。
する側が完全に悪いのだから。
パートナーが、怪しい動きをしたときには、毅然とした態度で、接し、浮気調査等で証拠を探ってほしい。
もちろん、最後に自分のところに戻ってくるならいい、という放任主義な考えを持っている人もいるだろう。
でも、果たしてそれは幸せなのだろうか。
幸せというのは自分が決めることだ。
パートナーに裏切られていたとしても、パートナーと一緒にいられるならそれでいいと思う人は、むやみに詮索する必要はないだろう。
でも、自分をないがしろにすることだけはやめて欲しい。
自分を大切にするためには、パートナーの浮気を暴き、次に進むことも時には必要なのだ。
別離するにしろ、話し合って解決をするにしろ、裏切られている状態を続けるよりは、ずっと未来は明るいはずだ。
パートナーが自分以外の人と関係を持っているということを直視するのが怖いという人もいるだろう。
自分が傷つくのが嫌で、見て見ぬふりをする人もいるだろう。
それくらい、相手の裏切りと直接向き合うことは勇気のいる事なのだ。
深い傷を負う上に、前に進むための、勇気も出さなければいけないなんて本当につらいことだ。
でも、どうか、幸せをつかむために、一歩を踏み出してほしいと思う。

証拠がそろったあとは

パートナーの浮気が確定するくらいの証拠が集まった時、どう行動するかは、自分次第である。
相手につきつけて思い切り怒ってもいい、どういうことなのか問いただしてもいい、相手が言い逃れできないほどの証拠を手にしたのなら、自分が一番納得のいくようにするといい。
相手の裏切りを知っても、相手に対しての気持ちを抑えられないという人も多いはずだ。
逆に、自分の証拠をそろえると、パートナーに対しての気持ちが冷めてしまって、もう顔も見たくない、という気持ちになることもあるだろう。
そういう時は、何も告げずに、離れていくのも一つの方法だ。
相手にこれ以上の労力を使うより、一秒でも早く次の出会いに前向きに進んでいく方がずっと上だ。
もし、結婚関係にある場合は、自分たちだけの問題ではなくなってしまうので、自分だけ、パートナーから離れていくことは許されないかもしれない。
家族を含めた話し合いをする必要がある場合も多いだろう。
そのため、もう顔も見たくない相手との関係が長引いてしまうことも多いので、精神的にも参ってしまうことが予想される。
そんな時は無理をせず、法的機関に協力してもらってもいいかもしれない。